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お休みの日の朝、ジャカルタのお掃除をしています。誰でも参加できます。目指せ!きれいで清潔な街。ポイ捨てはダメですよ~。

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レポート グランドインドネシア前噴水周辺

7月1日(日)午前9時ごろ、グランドインドネシア前噴水を訪れたので、参考までにアップします。

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すでに帰ってしまったのか、人は少なめ。


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屋台の廻りには、人々が。


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写真撮影中の女の子たち。


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噴水周りのゴミ発見。


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屋台の裏手は、やはりゴミ置き場。


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トランスジャカルタが、容赦なく通るので、要注意。


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噴水から、スディルマン方面へ。道はきれい。


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バンド演奏中。 手前にゴミ箱あり。


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木陰は、ゴミ散乱。


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プラザインドネシアを右、グランドインドネシアを左に、多数の屋台が進出しているので、程々にゴミはあります。
バイク、自転車が結構通ります。
もっと奥(グランドインドネシアを超えると、車の路上駐車多々。ゴミの量は多い。
この日は車はグランドインドネシアのパーキングに停められました。
朝9時から停められると聞きましたが、もっと早く開いてるとの情報もあり(未確認)。

朝遅かったせいか、人もゴミも少なかったです。
この時、掃除人は見かけなかったのですが、ある程度管理しているのかもしれません。
自転車、ウォーキングにはもってこいの環境でしたが、うっかりバスレーンに入ると危ないです。
(omori)

参加者からのメール

先日の清掃活動に参加された藤田さんより、メールをいただきました。
貴重なご意見も頂戴しましたので、ご本人の承諾を得て皆さんで参考にさせていただきます。

************

芦田さんへ

先日は大変お世話になりました。
このような機会を設けていただき自分が子供達と参加できたことを本当にうれしく思います。
実は私以前、娘と早朝家の周りのごみ拾いをしていたことがあったのですが、むなしくて挫折したことががったのです・・・。「buat apa?」って聞かれたり・・・・。

来週は用事があって打ち合わせには参加できないのですが、場所と時間が許す限りこれからも参加させていただきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。

個人的な意見ですが、プアサ中でも有志で参加者がいれば私は活動しても良いのではないかと思っています。
みんなで同じTシャツかなにか着てやると目だっていいと思いました。
以前観たテレビでは参加者みんながゼッケンのような物を羽織ってやってました。
ゼッケンのようなもので、番号の代わりに活動グループの名前とかがかかれていたように思います。

この前の日曜日の縁日際に行く前にスディルマン通りのカーフリーデイに行きました。
9時位でしたのですごく空いてて安全で、お掃除クラブが大人数になったらお掃除しながら歩いて活動をアピールするのにちょうど良いと思いました。(その日によるのかも知れませんが・・・)

芦田さんの勇気に見習って、私もfacebookで友達にどんどん呼びかけて行きたいと思います!

すでに友人も参加したいと申し出がありましたー。

これからもどうぞよろしくお願いします!


藤田 千香子
    愛プトゥリー
    健シャルマ

バリ・エコカルタ

バリ在住のメンバーの方から情報をいただきました。
以下じゃかるた新聞での紹介記事。
**************

ゴミのない清潔なバリを 「バリ・エコカルタ」完成 
日本人会ボランティア「クリーンアップ!バリ」


 「買い物に行く時は自分の袋を持って行こう」「神々の島を訪れた観光客はごみだらけの川を見てびっくり仰天」
 インドネシア語で書かれたこんなカルタができた。 
 絵札を描いたのは日本やバリで活躍するプロのデザイナーやイラストレーターなど二十人。バリ日本人会の環境問題を考えるボランティアグループ「クリーンアップ!バリ」がバリの子どもに環境を守る大切さを理解してもらい、美しい島の未来のために役立てたいと作った「バリ・エコカルタ」だ。
 先週日曜日、ギヤニャール県マス村の小学校五年生を相手にエコカルタ会が行われた。インドネシアには日本のカルタ取りのような遊びはないので、まず、遊び方から説明。最初に選ばれた十数人が床に置かれた絵札の周りを取り囲んだ。
 「皆の家の近くに川はありますか? 川はきれいであって欲しいよね? その為にはどうすればいい?」とグループのインドネシア人メンバー、ベティさんが問いかけ、読み札を読んだ。子どもたちが真剣な眼差しで絵札を探す。「あった!」と一人が勢い良く絵札に手を置いた。カルタ会終了後、二十箱の「エコカルタ」が子どもたちに呼び掛けたカルシ先生を通して村のそれぞれの学校へ寄付された。
 バリでは最近ごみ問題が大きく取り上げられている。マンク・パスティカ州知事はごみの散乱が観光に大きなダメージを与えるとして大規模な海岸清掃を行ったり、ごみの分別を呼び掛けたりしている。しかし環境保護や正しいごみ処理について説明する教材は非常に少ないため、子どもたちが楽しく学べるカルタがいいのではと、「バリ・エコカルタ」が考案された。
 カルタ制作は読み札作りから始まった。日本語で書いたものを皆で手分けしてインドネシア語に翻訳。絵札やデザインはカルタの意図に賛同した画家やイラストレーターたちにお願いした。
 メンバーの佐藤由美さんが名古屋に住む友人のつてで絵を提供してくれる人を探したところ、プロのイラストレーターやデザイナーが次々に名乗りを上げたそうだ。「皆、バリに来たことがあって、環境問題に心を痛めていました。バリのために力になれるなら、と進んで手伝ってくれました」
 すべてのデザインを引き受けたのは東京在住の馬場敬一さんだ。馬場さんは画家であると同時に最近では店舗デザインや絵本制作を手掛けるなど幅広く活動している。彼は、それぞれが描いた絵をデータで受け取り、カードに仕立て、ロゴや箱もデザインしてCDに焼き付けた。
 「馬場さんはボランティアだからといって妥協は一切せず、私たちの意図を良く理解し、最高の仕事をしてくれました。彼がいなかったらここまでのものはできなかったでしょう」と佐藤さんは話す。
 絵を提供した二十人の中にはバリの有名画家もいる。風変りで偏屈な絵描きとして知られるクトゥ・ウェチェス氏だが、カルタの趣旨を話したところ、即引き受けてくれ、翌日には絵を仕上げてきたそうだ。
 エコカルタを発案した蓮見淳子さんは「カルタ遊びでバリの日本人と地元の人たちの交流が生まれ、さらにはバリの子どもたちがごみ問題を考え、行動してもらうきっかけになれば」と話す。
 カルタは一セット十万ルピア。一セットが購入されるごとに一セットが学校に無料で配布される仕組みだ。

 問い合わせは、ウェブサイト(www.dapurbali.com/bali_ecokaruta/)まで。


縁日祭実行委員会への提案

芦田氏より、縁日祭実行委員会への提案原案をいただきました。(未提出)
少し厳し過ぎる意見かと、芦田氏も危惧していらっしゃいますが、具体的な方法を述べた方が良いのではないかとの意見です。皆さまのお考えあれば、どしどし寄せてください。

************

お掃除クラブの皆様へ、

縁日祭を終えて、実行委員会に以下の点をお掃除クラブから提案します。来年に向けて参考にして欲しいと思います。

1)各ブース一つにつき最低二つのゴミ箱の設置。ゴミ箱は、出展者の責任において用意する。設置しなかったブースには罰金ゴミ箱一つにつき100万ルピア。

2)飲食物を販売するブースの担当者は、お客さんとの受け渡しの際に必ずゴミはゴミ箱に捨ててくださいと声をかける。 随時お掃除クラブや実行委員が見回り、ちゃんと声をかけられているか確認する。きちんと行われていないところには、ウオーニングを行い、3回ウオーニングが続けば営業停止とする。

3)実行委員会は、ブースが用意するゴミ箱とは別にゴミ箱を最低100個用意する。タバコの吸殻入れも最低300個用意する。

4)実行委員会は、1時間に一度ゴミの回収を行う。

5)各ブースは、1日3回決められた時間に一斉にブースの回りを掃除する。このときの各ブースの参加者は最低3人と義務付ける。違反者は、即刻営業停止とする。

6)実行委員会は、お掃除担当者を最低20名用意し交代で自分の持ち場を持たせる。

7)来場者に、ゴミはゴミ箱へすてるよう随時呼び掛けを行う。たちの悪い来場者は退場してもらう。

8)お掃除クラブは、実行委員会と共に、これらの取り決めを重視し、円滑に運営が行われるよう協力する。

以上、お掃除クラブの提案として縁日祭実行委員会に申し入れる予定です。
すべて、芦田の意見です。過激過ぎる面もあるかもしれませんが、ここまでしないと我々が理想とする環境を保つことは不可能と感じました。
何かアドバイスがあれば忌憚ないご意見お聞かせください。

よろしくお願いします。

芦田

***************************
誌面を使って失礼します。
下のDesiちゃんの情熱の記事に押されて意見を述べます。
(長くて原文読み切れませんでしたので、Gogle翻訳さんに英文にしてもらうと概要がわかります。お試しください)

●縁日祭の歴史、流れについては勉強不足なのですが、日本の文化に多くのインドネシア人が興味をもち楽しんでくれることは、非常に嬉しいことと思います。
●その中で、ご縁があってブースを出していただき名入りのTシャツ等も揃えてもらい、JOCの存在を広める機会を与えていただいたことに感謝します。
●それを踏まえて、上から目線で「あ~しろ、こ~しろ」とは言えませんが、1)~7)の提案はよろしいのではないかと思います。
●ただ8)につていは、JOCはブロックM専門活動ではないので、ブロックMの流儀の部分は尊重し、来年もし再参加する場合は、実際の清掃活動よりは、パネル等を利用してゴミ、リサイクル、環境等の啓蒙展示、実演なども、考えられるかなと思います。
●そして縁日祭がらみでお手伝いしてくださった多くの方が、今後も清掃活動に一層芽生えていただければ、嬉しいことと思います。
以上omori意見でした。

ゴミ拾い後の出来事

ジャカルタお掃除クラブの皆様

メンバーの方から頂いたメールです。
貴重なご意見です。ご参考までに。



以下

お疲れさまでした。

私はゴミ拾いをした後、青年スポーツ省でのスポーツフェスティバルに招待客として参加してきたのですが、この会場でも競技をおこなうコートに平気でペットボトルや食べた残りをすてたり、また、競技する人もゴミをどかすどころか足で蹴ったり、踏みつけたりしてました。あまりに目につき耐えられずに私が黙ってコート内のゴミを拾っていたところ客にそんなことをさせてはいけないと思ったのか、マイク放送で「一人一個のゴミを今から拾いましょう」と、競技を中断させ、ゴミ拾いをみんなで始めました。そして競技責任者やスタッフに「ありがとうございます」お礼を言われました。そして「恥ずかしい」とも。
コート内はもちろん競技場全体のゴミがなくなり、きれいになった場所にみんな座りはじめました。「これなんだよな~」と思いました。

提案です。ジャカルタ新聞は日本人だけの新聞です。インドネシアの人が読むこちらの新聞やメディアに報道してもらってはいかがでしょうか?ただ拾っているだけでは「なんで拾っているのだろう」としか見られない。日本人がこの町をきれいにしたいと言う気持ちは言わないとわからないと思います。こちらの人には。

コンベションセンターにはよく行きますがそれはそれはゴミが多いです。(特に道端)
覚悟して行った方がよいと思います。

地道にかつ公にみんなでインドネシア人の精神に「ゴミはすてない」の言葉を植え付けてやりましょう。


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