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縁日祭実行委員会への提案

芦田氏より、縁日祭実行委員会への提案原案をいただきました。(未提出)
少し厳し過ぎる意見かと、芦田氏も危惧していらっしゃいますが、具体的な方法を述べた方が良いのではないかとの意見です。皆さまのお考えあれば、どしどし寄せてください。

************

お掃除クラブの皆様へ、

縁日祭を終えて、実行委員会に以下の点をお掃除クラブから提案します。来年に向けて参考にして欲しいと思います。

1)各ブース一つにつき最低二つのゴミ箱の設置。ゴミ箱は、出展者の責任において用意する。設置しなかったブースには罰金ゴミ箱一つにつき100万ルピア。

2)飲食物を販売するブースの担当者は、お客さんとの受け渡しの際に必ずゴミはゴミ箱に捨ててくださいと声をかける。 随時お掃除クラブや実行委員が見回り、ちゃんと声をかけられているか確認する。きちんと行われていないところには、ウオーニングを行い、3回ウオーニングが続けば営業停止とする。

3)実行委員会は、ブースが用意するゴミ箱とは別にゴミ箱を最低100個用意する。タバコの吸殻入れも最低300個用意する。

4)実行委員会は、1時間に一度ゴミの回収を行う。

5)各ブースは、1日3回決められた時間に一斉にブースの回りを掃除する。このときの各ブースの参加者は最低3人と義務付ける。違反者は、即刻営業停止とする。

6)実行委員会は、お掃除担当者を最低20名用意し交代で自分の持ち場を持たせる。

7)来場者に、ゴミはゴミ箱へすてるよう随時呼び掛けを行う。たちの悪い来場者は退場してもらう。

8)お掃除クラブは、実行委員会と共に、これらの取り決めを重視し、円滑に運営が行われるよう協力する。

以上、お掃除クラブの提案として縁日祭実行委員会に申し入れる予定です。
すべて、芦田の意見です。過激過ぎる面もあるかもしれませんが、ここまでしないと我々が理想とする環境を保つことは不可能と感じました。
何かアドバイスがあれば忌憚ないご意見お聞かせください。

よろしくお願いします。

芦田

***************************
誌面を使って失礼します。
下のDesiちゃんの情熱の記事に押されて意見を述べます。
(長くて原文読み切れませんでしたので、Gogle翻訳さんに英文にしてもらうと概要がわかります。お試しください)

●縁日祭の歴史、流れについては勉強不足なのですが、日本の文化に多くのインドネシア人が興味をもち楽しんでくれることは、非常に嬉しいことと思います。
●その中で、ご縁があってブースを出していただき名入りのTシャツ等も揃えてもらい、JOCの存在を広める機会を与えていただいたことに感謝します。
●それを踏まえて、上から目線で「あ~しろ、こ~しろ」とは言えませんが、1)~7)の提案はよろしいのではないかと思います。
●ただ8)につていは、JOCはブロックM専門活動ではないので、ブロックMの流儀の部分は尊重し、来年もし再参加する場合は、実際の清掃活動よりは、パネル等を利用してゴミ、リサイクル、環境等の啓蒙展示、実演なども、考えられるかなと思います。
●そして縁日祭がらみでお手伝いしてくださった多くの方が、今後も清掃活動に一層芽生えていただければ、嬉しいことと思います。
以上omori意見でした。

コメント

提案事項を、作るということは、私たちの活動の意味を皆さんにアピールするよい機会だとは思いますが、反則事項による営業停止や罰金を課すというのはいかがなものでしょうか?本来、清掃とはもっと地味なものだと私は認識してます。私たちが動くことで、「趣旨はわかるが、やなやつが来たぞ」みたいな認識が生まれるようでは、活動の意味が半減します。縁日当日、ごみが落ちてる現場でわたしが実際に遭遇した場面です。
 私たちがごみを拾う。(行動パターンの提示)→それを見ている人がいる。(私たちが直接働きかける対象の方たち)→ビニール手袋を渡す。(行動実行に移す準備)→「Ayo bersih!」(動機付け)→私たちも一緒に行動する。(喜びの共感)→「Makasih](クロージング、礼儀)→笑顔。(次回の動機つけ・・になるといいな)この方法で、拒絶された場面はありませんでした。すぐに効果があがるとは到底思えませんが、私たちも気持ちよくお会いして、お別れしたいので、最後は個々の認識の高まりを期待するしかないと思います。それを、地道にやっていくのがこの活動の大切のところだと思います。

もっと、楽しめる方法を・・・!^^

遅まきながら記事とコメントを拝読しました。
私も芦田さんの提案事項のおおよその趣旨には賛成ですが、onosatoさんと同意見で、
罰金や営業停止には反対です。
場所代を払って営利目的で出店しているブースに対して、
実行委員会がそこまで権力を行使するのが良いやり方とは思えません。
会場に設置するゴミ箱の数や掃除に携わる人数なども最初に数ありきではなく、
きちんと試算して効率のよい数ならそれより少なくてもいいと思います。

そして何より、たとえ取り締まりのような強硬な態度で清潔度を保っても、
掃除が面倒で嫌なものだと感じる人がますます増えてしまいそう、というのが最大の懸念です。
自分が心から気持ちよい・楽しいと思えないことや、メリットを実感できないことは長続きしないものです。
やらされるのではなく、自ら「やりたい」と思って欲しい。
もっと前向きな形で、エコ包装・ゴミ減量・清掃管理が行き届いていた店舗に対して
「エコ賞」を授与して表彰するとか、翌年縁日祭の場所代を割引や無料にするというような、
みんなが自主的に工夫をしながら取り組める仕組みづくりを考えた方が、
双方にとって楽しく有意義だと思います。

同級生は知っている

Renaさん、ナイスコメントありがとうございます。
Bapak A も、上の記事はちょっと反省してるみたいですよぅ~。たぶん熱い思いをぶつけてみたけど、あれ?みたいな(笑)。。ぐふ。
ところでRenaさん、メアドがまだ手元にないので、こここで質問です。最新の記事(インドネシア語)はDesiとSarahが力を合わせたものですが(昼にsmsもらった)、最後の部分、8日のミーティングに皆が集まるようなことはないでしょうか?
一応上の方で8日は休みと言ってますが・・。
SMSで私が伝えたのは、8日はこれからの活動場所等について、何人かの人で話しあう。日本語で話すから来ても退屈だろう。決まったことは、すぐにDesiに伝えるから、その後ブログに載せてね。ということだったのですが、、
Renaさん、読んでみて、ホテルに若者が集まるような気配がありそうだったら、このコメント、もしくはoomori.tomoko☆gmail.comで教えてくださると嬉しいです。

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