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火焔樹「希望が見えてきた」@じゃかるた新聞

じゃかるた新聞2014年11月4日掲載の「火焔樹」の記事です。

今回から名前をインドネシア名にしています。
どちらも大事な僕の名前なので......
一方、お掃除クラブの件で、福田元総理が会長を勤める
日本インドネシア協会のインタビューを受けました。
2時間も話をしてきました。
協会の機関紙にインタビューの模様が掲載されるそうです。
掲載され次第、公開いたします。

*****************

希望が見えてきた。

 僕らのゴミ拾い活動は、きっと砂漠の真中にバラの花を咲かすのと同じぐらい難しいことだろうと思う。
ポイ捨てされたゴミが街から無くなるまでどれくらいかかるだろうか。
 
 10月20日の大統領就任式直後のモナス独立記念塔広場周辺やメインストリートは、新大統領を歓迎する数万人の国民で賑わった。これまでなら、広場や道路がゴミ箱のようになる。今回もそうなるだろうと思ったが、若者たちがゴミを拾い出したのだ。

 「日曜日をシェアーしようの会」「インドネシアは一つ」「ジョコウィボランティアズ」「ゴトンロヨンを愛する会」「メンタル改革の会」。インドネシアの若者たちが最近つくったゴミ拾いボランティアの名前だ。そんな若者たちが袋を手に、モナスやタムリン通りに散らかるゴミを掃除しだした。9月19日の5000人が参加したゴミ拾いイベントしかり、過去にほとんど見られなかった光景。すごい変化が生じている。

日本が似たような状況を克服してきた大きな理由を考えると、いきつく先は教育だと思う。家庭での親のしつけがものを言うのなら、インドネシアでゴミ拾いを始めた若者のほとんどは20代。彼らが親になったとき、自分の子供には、絶対にポイ捨てさせないはずだ。ここに希望が見える。

 インドネシア人のメンタル改革を唱え、希望という言葉を連呼する新大統領が誕生したその日に、社会の変化という大きな波の一端が水平線の向こうに見えだした。「ポイ捨てすることは、恥ずかしいこと」。少しづつ、浸透してきた。

ジャカルタお掃除クラブ 代表 デワント・バックリー

お断り
芦田つよしさんから、インドネシア名を使いたいとの希望がありました。

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