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ジャカルタお掃除クラブ

Author:ジャカルタお掃除クラブ
お休みの日の朝、ジャカルタのお掃除をしています。誰でも参加できます。目指せ!きれいで清潔な街。ポイ捨てはダメですよ~。

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次回のジャカルタお掃除クラブ 活動予定

11月30日(日)活動です。

いつものように午前8時スナヤン競技場集合です。
通常、9時半頃までの活動となります。

ジャカルタお掃除クラブは2週に1度の日曜日に
お掃除活動をしています。

※初めて参加の方は、このページの左側にある
「初めて参加される方へ」
「スナヤン競技場集合場所」
のページをご覧下さい。
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小さな努力が大きな一歩につながりました@じゃかるた新聞

小さな努力が大きな一歩につながりました。
こんなことは過去に考えられなかった。
ゴミ拾い運動に関する州知事の通達が正式にでました。
毎週金曜日は、州職員全員が出勤前に30分間ゴミ拾いを行なうこと。
ジャカルタの各区長にも同様の通達とゴミ箱を増やしていくとの内容です。

これに満足せず、JOCは、次の一歩を踏み出しました。
この一歩が更なる社会の意識を呼び起すべく、尽力致します。
応援してください。

ジャカルタお掃除クラブ一同。

Usaha kecil telah menjadi langkah yg menakjubkan. Tak pernah terjadi peristiwa seperti ini sebelumnya.. Gubernur Jakarta telah instruksikan kepada seluruh jajaran DKI agar menatapkan hari pemungutan sampah pada stiap hari jumat. Seluruh karayawan DKI diwajibkan memungut sampah selama 30 menit sebelum memulai kerja. Demikian juga kepada seluruh lurah di Jakarta melakukan hal yg serupa dan menambah tempat sampah..Namun demikian, JOC tingin maju lagi untuk berbuat sesuatu yg baru untuk menyadarkan rakyat akan hal pentingnya buang sampah pada tempatnya..Mohon dukungan..
Atas nama seluruh relawan Jakarta Osoji Club.

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活動記録 2014年11月16日

いつものように2週間に1度の日曜朝の活動。
2014年11月16日の様子です。

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次回のジャカルタお掃除クラブ 活動予定

11月16日(日)活動です。

いつものように午前8時スナヤン競技場集合です。
通常、9時半頃までの活動となります。

※初めて参加の方は、このページの左側にある
「初めて参加される方へ」
「スナヤン競技場集合場所」
のページをご覧下さい。

火焔樹「希望が見えてきた」@じゃかるた新聞

じゃかるた新聞2014年11月4日掲載の「火焔樹」の記事です。

今回から名前をインドネシア名にしています。
どちらも大事な僕の名前なので......
一方、お掃除クラブの件で、福田元総理が会長を勤める
日本インドネシア協会のインタビューを受けました。
2時間も話をしてきました。
協会の機関紙にインタビューの模様が掲載されるそうです。
掲載され次第、公開いたします。

*****************

希望が見えてきた。

 僕らのゴミ拾い活動は、きっと砂漠の真中にバラの花を咲かすのと同じぐらい難しいことだろうと思う。
ポイ捨てされたゴミが街から無くなるまでどれくらいかかるだろうか。
 
 10月20日の大統領就任式直後のモナス独立記念塔広場周辺やメインストリートは、新大統領を歓迎する数万人の国民で賑わった。これまでなら、広場や道路がゴミ箱のようになる。今回もそうなるだろうと思ったが、若者たちがゴミを拾い出したのだ。

 「日曜日をシェアーしようの会」「インドネシアは一つ」「ジョコウィボランティアズ」「ゴトンロヨンを愛する会」「メンタル改革の会」。インドネシアの若者たちが最近つくったゴミ拾いボランティアの名前だ。そんな若者たちが袋を手に、モナスやタムリン通りに散らかるゴミを掃除しだした。9月19日の5000人が参加したゴミ拾いイベントしかり、過去にほとんど見られなかった光景。すごい変化が生じている。

日本が似たような状況を克服してきた大きな理由を考えると、いきつく先は教育だと思う。家庭での親のしつけがものを言うのなら、インドネシアでゴミ拾いを始めた若者のほとんどは20代。彼らが親になったとき、自分の子供には、絶対にポイ捨てさせないはずだ。ここに希望が見える。

 インドネシア人のメンタル改革を唱え、希望という言葉を連呼する新大統領が誕生したその日に、社会の変化という大きな波の一端が水平線の向こうに見えだした。「ポイ捨てすることは、恥ずかしいこと」。少しづつ、浸透してきた。

ジャカルタお掃除クラブ 代表 デワント・バックリー

お断り
芦田つよしさんから、インドネシア名を使いたいとの希望がありました。

次回のジャカルタお掃除クラブ 活動予定

11月2日(日)活動です。

いつものように午前8時スナヤン競技場集合です。
通常、9時半頃までの活動となります。

※初めて参加の方は、このページの左側にある
「初めて参加される方へ」
「スナヤン競技場集合場所」
のページをご覧下さい。

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